不審者対応避難訓練
2026年1月7日 12時00分1月7日(水)始業式を終えて生徒たちは各教室に戻り、学級活動に入りました。その途中で緊急放送が入り、不審者が校内に侵入したという想定で避難訓練を実施しました。
校内放送が聞こえたら、各クラスともすぐに生徒たちが動いて机やイスで出入り口を固めます。矢倉のように積み上げて、簡単には押し入ってくることができないようにします。3号館はドアに鍵かかりますが、大きな窓がついているのでそこをふさぎ、なるべく中が見えないようにします。
不審者はどんな得物を持っているかわかりません。警察に通報して警官が来るまでの5分~10分がとても長く感じます。その間に教室に入ってこられないよう、騒がずに耐え忍びました。
最後に教頭先生から講評と助言がありました。2001年に実際に事件が起きた学校に勤務していた方からのアドバイスで、「不審者と絶対に目を合わせないこと」というものです。これは本当に大事なことです。生徒・教職員ともに肝に銘じました。
また、不審者が侵入したときの符丁(秘密の合い言葉)も確認しました。こうした事件が起こらないことを願いつつ、万が一の事態のために備えていきます。
