予餞会②
2026年2月27日 19時00分休憩をはさんで、2年生の発表です。
「2年生のみなさん、お願いします」のアナウンスが入ると、サワ・エノ博士をはじめとした2125年の未来の科学者たちが登場してきました。高度に科学文明が進んだ未来では、人々がさまざまなことに熱中したり、熱狂したりする100年前の過去の秘密を知りたいようです。
入れ替わり立ち替わり、さまざまなチームがダンスを披露します。どうやらTikTokでバズる様子を観察しているようです。
3年の学担らが次々に現れ、一言ずつ発していくと、3年生は大喜び!盛り上がりました。
バズる秘密がわかってきたようですよ~
音響や照明も大活躍です。
続いて、100年前の日常生活を観察するようです。
朝の会でさらっと、結婚したことを発表する担任がいたり・・・
漢字の書き順が怪しい担任と、それにツッコミを入れる担任が出てきたり・・・
ダジャレの得意な主任が登場したり・・・臨時授業は大騒ぎ。3年生からたくさん手が挙がりました。
今度は学生の旅行行事を観察するようです。
群読パフォーマンスも工夫たっぷり!
修学旅行では渋滞に巻き込まれ、スタートから大変なことになってしまいました。
それを取り戻すような担任らの活躍! 京都では海外からの観光客とBrokenなEnglishで意思を通わせ、交通案内するエピソードもありました。
博士たちは自然に任せたままの天候も観察しています。未来はドーム暮らしで、雨も降らないので虹も見ることができないようです。
これをきっかけに、「虹」や「決意」といった3年生のクラス合唱が披露されました。
サワ・エノ博士たちはさらに、頭に謎の布を巻いて叫び声を上げ、エネルギーを消費する「体育祭」を観察し始めました。
やっぱり団長が登場すると盛り上がりますね~ 体育館で応援合戦が爆発しました。
こんな甘酸っぱいエピソードも・・・
群読パフォーマンスも走りを表現するなど、凝っていましたね~
続いて銀杏祭を観察するようです。
「言葉にすれば」「聞こえる」「桜の季節」「証」「君の隣にいたいから」が次々に披露されました。サワ・エノ博士たちは、効率性だけにとらわれない、まぶしい青春の「今」を感じたようです。最後に、未来でまた会うため、最高の周波数で音楽を奏でることにしました。
2年代表の言葉のあとに「僕らまた」を合唱し、2年生の部が終わりました。
最高の周波数でした! 3年生から盛大な拍手が送られました。
