校内書き初め展(1年)
2026年1月12日 08時00分最後は1年生の書き初めです。
金賞作品
銀賞作品
銅賞作品
どれもいい味を出しています。上手な文字は一生の宝ですね~
最後は1年生の書き初めです。
金賞作品
銀賞作品
銅賞作品
どれもいい味を出しています。上手な文字は一生の宝ですね~
続いて2年生の書き初めです。
金賞作品
銀賞作品
銅賞作品
どれもなかなか勢いがあります。金賞はさすがの上手さですね~
冬休みの課題である書き初めが、各クラスに貼り出されています。3年生の入賞作品を紹介します。
金賞作品
銀賞作品
銅賞作品
さすが3年生です。受験勉強で忙しい冬休みだったと思いますが、力強く、美しい書き初めを仕上げました。すばらしいですね!
1月9日(金)の授業の様子です。
2の4は数学科 「二等辺三角形の性質を理解しよう」という学習課題で、「定義」と「定理」の違いを学んでいました。A.二辺の等しい三角形 B.底角の等しい三角形 C.頂角の二等分線が底辺を垂直に二等分する三角形 のいずれが二等辺三角形の定義になるでしょうか?
2の5は理科 「電流のまわりの磁界を調べよう」という学習課題で、方位磁針を使った実験に取り組んでいます。単1電池2本をつないだ直流回路を作ってコードの下に方位磁針を置き、スイッチを入れて方位磁針の振れる向きを観察します。電流を流すと確かに針の向きが変わりました。どういう向きになったと考えられるでしょうか?
2の6も理科 こちらは教室で、電流と磁界と力の関係をまとめています。力の向きは電流の向きと磁界の向きの垂直です。フレミング左手の法則ですね。動画を視聴しながら、電流の向きを逆にしたり、磁界の向きを逆にすると力の向きが逆になること、電流を大きくしたり、磁界を強くしたりすると力も大きくなることを確認していました。
2の1は社会科(地理的分野) 日本地理の東北地方のまとめで、あすなろ先生(教職を学んでいる大学生)が参観しています。東北地方の学習で学んだことを「自然・土地・環境」「行事」「工芸品」「災害」等に注目して振り返り、東北地方でなぜ伝統文化を継承する動きが見られるのか、自分の言葉でワークシートに説明しようと思案していました。
2の2は保健体育科 グラウンドで持久走です。今日はクラスが二手に分かれて12分間走に取り組みます。すでに前半チームが走りを終えて、後半チームが走り始めたところでした。前半チームで速い生徒は15周、3000mを走りきったそうです。速いなあ
2の3も社会科(地理的分野) 北海道地方の学習に入りました。「厳しい自然環境の中で、なぜ北海道ではたくさんの農作物が出荷できるのか」という学習課題に取り組みます。確かに日本の47都道府県の中で、北海道が出荷量1位の産物はたくさんありますよね。厳しい自然環境を克服するどんな工夫があるのでしょうか?
本日1月9日(金)朝の会の時間帯に、全校一斉に学校生活アンケートを実施しました。
セクシャルハラスメントや体罰など、学校生活の中で何か困っていることはないかを尋ねる大切なアンケートです。今年度5回目の実施で、しっかり動画を視聴して目的を確認してから各自が記入していきます。この後アンケートを回収し、管理職が確認します。さまざまなアンケートや教育相談を重ねることで、生徒たちが安全に、安心して学校生活を送ることができるように努めています。
1月8日(木)、3学期がスタートして2日目です。もう今日から給食が始まりました。
しっかりと手を洗ってワゴンを教室に運び入れ・・・
少人数ずつ配膳していきます。
今日の献立。ご飯・牛乳・鶏肉の松風焼・筑前煮・湯葉のすまし汁(寿のめでたいナルトが入っています)・新春デザートの紅白ゼリーが出ました。お正月献立で、おいしそうです。
みんなで食べるとよりおいしいですよね~。久しぶりの給食に舌鼓を打ちます。
早速おかわりに走る生徒たちも・・・育ち盛りですね~。たくさん食べて、大いに頭と体を働かせてくださいね!
おたより>学校だより>学校だより2025(←ここをクリック)のページに10.R7学校だより№10【1月号】 .pdfを、おたより>おたより>各種おたより2025(←ここをクリック)に13.予定献立表R8.1月.pdfを、保護者と教職員の会>かてきょう通信2025(←ここをクリック)に14.かてきょう通信1月号.pdfを、学校からのお知らせ>教育委員会等からのおたより2025後半(←ここをクリック)に177-1.千葉県立高校魅力向上のためのアンケート御協力のお願いチラシ.pdf、177-2.千葉県立高校魅力向上のためのアンケート調査実施要項.pdf、178.千葉県人権啓発リーフレット Human Rights.pdfなどをアップしました。それぞれクリックしてご覧ください。
1月7日(水)始業式を終えて生徒たちは各教室に戻り、学級活動に入りました。その途中で緊急放送が入り、不審者が校内に侵入したという想定で避難訓練を実施しました。
校内放送が聞こえたら、各クラスともすぐに生徒たちが動いて机やイスで出入り口を固めます。矢倉のように積み上げて、簡単には押し入ってくることができないようにします。3号館はドアに鍵かかりますが、大きな窓がついているのでそこをふさぎ、なるべく中が見えないようにします。
不審者はどんな得物を持っているかわかりません。警察に通報して警官が来るまでの5分~10分がとても長く感じます。その間に教室に入ってこられないよう、騒がずに耐え忍びました。
最後に教頭先生から講評と助言がありました。2001年に実際に事件が起きた学校に勤務していた方からのアドバイスで、「不審者と絶対に目を合わせないこと」というものです。これは本当に大事なことです。生徒・教職員ともに肝に銘じました。
また、不審者が侵入したときの符丁(秘密の合い言葉)も確認しました。こうした事件が起こらないことを願いつつ、万が一の事態のために備えていきます。
1月7日(水)、3学期がスタートしました。まずはじめに始業式を行いました。
教務主任が司会進行を務めます。
開式の言葉
校歌斉唱の前に、新しい文化委員長が自己紹介し、校歌をしっかり歌いましょうと呼びかけました。ただピアノの調子が悪く、急きょCDの伴奏で歌うこととなりました。
校歌斉唱
続いて、各学年代表からの新年の抱負です。
1学年代表 今日は代表生徒ののどの調子が悪く、ピンチヒッターが代読しました。
2学年代表
3学年代表
閉式の言葉
久しぶりに全校生徒が一堂に会しました。みんなで力を合わせて、今年を最高の年にしましょうね!
明けましておめでとうございます。
今年は午年。それぞれの目標に向かって、駆け上がる年にしたいですね!今年もよろしくお願いします。
2学年フロアのホワイトボードに、たくさんのありがとうが張り出されていました。
こんな感じでいっぱい貼られています。
いろいろなありがとうがありますね! 自分ではたいしたことないと思ってやっていることでも、こんなふうに誰かに感謝してもらえるとうれしいものです。言葉に出して「ありがとう」を伝えるのって、いいもんですね~
それではみなさん、よいお年を!
家庭科室前の掲示板には、さまざまなポスターが掲示されています。
その中で、この「中学生レシピコンテスト・オリジナル弁当を作ろう」は令和8年1月20日(火)が〆切りです。また、「約束エッセー大賞」は令和8年1月13日(火)が〆切りです。ちょっと応募してみませんか?入賞すると、さまざまな副賞がついてきますよ~
3年フロアの掲示板に、こんな掲示がありました。
受験期に大切な健康管理、心の持ちようについてのアドバイスです。体調を万全にして、自分の持てる力を出し切りたいですよね。そのためにもきちんと夜寝て朝起きて日の光を浴び、バランスよく食事を摂りましょう。今できること、やれる範囲の勉強をめいっぱいやったら、後はしっかり休息を取ること、これが大事です。
受験は団体戦。クラスメートや同じ学年の西中生も努力しています。決して自分一人じゃありません。がんばれ!西中3年生のみんな!
1号館3階、2学年フロアの廊下には理科のレポート優秀作品が掲示されています。
アンペール、オーム、ワット、ファラデー、フランクリン、レントゲン、ボルタ、ジュール、エジソン、トムソンなど、科学史の偉人たちがそれぞれ何を明らかにしたり、発見したり、発明したりしたのかがまとめられています。私はアンペールやトムソンを知らなかった(覚えてなかった⁉)ので、このレポートを読んで勉強になりました。こうやって自分で調べて表現すると、頭に入りますね~。いいできです。
冬休みの始まった12月25日(木)、松山下公園競技場を会場に、印西アスリート教室・サッカー教室が開催され、本校サッカー部員たちが参加しました。
講師に順天堂大学から元Jリーガーの日比威監督、川口信男ヘッドコーチ、清水範久コーチをお招きし、また、順天堂大学蹴球部のみなさんにお手本になっていただいて、サッカー教室を実施してくださいました。開会式には印西市長もお見えになり、参加した選手のみなさんを激励してくださいました。
まずは監督さんや大学生のみなさんにあいさつをして、ウォーミングアップのドリルです。普段やっているような動きですが、ちょっと硬いかな⁉
続いてボールを8の字に股の間を回してストレッチ。なるべく膝を伸ばして手でボールを扱います。これを私がやったら、筋肉がちぎれてしまいそう・・・
ゴールキーパーは別の場所に集まって、基本的なキャッチングで身体をほぐします。最初は体の正面の浮き球を受け、続いてグラウンダーのボールを片膝をついて止めます。
本校コーチも見守る中、今度はパスを出してポジションを移動する練習です。味方が走る方向に出し、その味方のいなくなった穴を自分が埋めます。走りながらパスを出すので、正確なキックが必要です。2チームに分かれてどちらが早くできるか競争しました。練習でも競い合うと気合いが入りますよね~。一通り終わると休憩をはさんで・・・
今度は場所を移動し、別のコーチや大学生のみなさんに教わりながらドリブルの練習です。コーンの間をいろいろなテクニックを使いながらドリブルで進んでいました。
キーパーも場所を移動し、シュート練習をする選手たちからゴールマウスを守ります。これは実戦的な攻防ですね~。ナイスシュートにもナイスセービングにも拍手や歓声が上がっていました。
本校選手たちにとって、Jリーガーや大学のサッカー選手たちと直接話をしたり、教えを受けたりするのはなかなかできない経験です。大学生たちは一つひとつの練習の時に盛り上げる声を上げ、きついときでもみんなでがんばる雰囲気作りをしていました。そういったことも肌感覚で学びます。トップアスリートから刺激を受ける経験は、何物にも代え難いです。講師を務めてくださった順天堂大学のみなさまと、こうした教室を企画してくださった印西市に感謝します。どうもありがとうございました。