旧コンピュータ室・改築工事後の姿
2025年4月4日 14時48分3月中に、旧コンピュータ室を教室化する改築工事が終わりました。
1教室は校内教育支援センター、通称「コスモスルーム」として使います。きれいになって空調も入り、さらに学校生活を送りやすくなりました。
あと2クラスは特別支援学級として使用します。なのはな学級とひまわり学級になります。
1号館の2階です。新学期の準備が着々と進んでいます。
業者のみなさんと市の対応に感謝します。
3月中に、旧コンピュータ室を教室化する改築工事が終わりました。
1教室は校内教育支援センター、通称「コスモスルーム」として使います。きれいになって空調も入り、さらに学校生活を送りやすくなりました。
あと2クラスは特別支援学級として使用します。なのはな学級とひまわり学級になります。
1号館の2階です。新学期の準備が着々と進んでいます。
業者のみなさんと市の対応に感謝します。
本日4月2日(水)業者の方が来校し、保健室前廊下に掲示板を設置する工事を行いました。
保健室の向かい側、シャワー室と職員男子トイレの間の壁に少しピンク色をしたボードを設置してもらいました。施工後すぐに養護教諭が4月からの保健行事日程を掲示していました。生徒のみなさんは、登校したときにちょっと見てみてくださいね!
全国中学生アートの甲子園福井Web展で、本校生徒の作品が優秀賞を受賞しました。それを記念して横断幕を作成しました。
陸上競技や水泳、吹奏楽の横断幕とともに校地北側のフェンスに掲示してあります。お近くをお通りの際はぜひご覧ください。
4月1日(火)より、本校のホームページをリニューアルしました。本校の教育活動を中心に、日々の様子をアップしてまいりますので、昨年度までと同様に今年度もぜひご覧ください。よろしくお願いいたします。
2月26日(水)2~3校時にかけて、3年生全員を対象に印西市主催の平和交流事業を開催しました。
「友愛会」と「印西市遺族会」の講師のみなさまです。 3年生全員で迎えます。
はじめは友愛会の中村様より、「平和と平等と命」というタイトルでお話しいただきました。日本原水爆被害者団体協議会は昨年ノーベル平和賞を受賞されました。核兵器を二度と使ってはならないということを伝え続けていかなければという思いで、さまざまな場所で体験を語られているそうです。
広島・長崎に投下された原爆は、爆心地の温度は3000~4000℃、爆風の圧力は1㎡あたりアフリカ象5頭分もあったそうです。ひとたまりもありません。
続いて友愛会の小谷様が「腹話術『あっちゃん』のおはなし」というタイトルで話してくださいました。みんな食い入るように見つめます。
広島で被爆したときのお話、そしてわずか3才で亡くなった幼い「あっちゃん」の声を代弁する語りに、生徒たちは確実に何かを感じ取っていたように思います。小谷さんは講演後、広島を訪れた際は、アスファルトをそっと歩いてほしいとおっしゃっていました。なぜならその下にたくさんの遺骨が眠っているからです。
さらに友愛会の樋口様より「被爆体験から平和を想う」というタイトルのお話がありました。樋口様は長崎で被爆されたご高齢のお母様の想いを代弁していました。誰もが被災して大混乱の中、1枚のタオルを譲ってもらった不思議な体験や「くりかえしてはならない」という詩の朗読など、想いを伝えてくださいました。
最後に印西市遺族会の鳩貝様より「戦争があった時代の印西」というタイトルでお話しいただきました。亡くなった兵士の遺骨を町を挙げて木下駅で出迎えたり、学校の授業で軍事教練があったり、西の原中がある場所は陸軍の飛行場だったりと、本当に戦争が身近にあったことが伝わってきました。
生徒代表がお礼の言葉を述べ、全員で今日お話しくださったことに感謝の意を込めてあいさつしました。
友愛会、印西市遺族会のみなさまからは「平和をつなぐバトン」を手渡されました。今を戦前にしないために、このバトンをしっかりと受け継いでいきます。
講師のみなさま、戦争の醜さ、悲惨さを伝える生の声を聞かせてくださってどうもありがとうございました。生徒たちも、われわれ教職員も、戦争を二度とくりかえしてはならないという思いを新たにしました。印西市平和交流事業の機会を設けてくださった講師のみなさまと印西市に改めて感謝いたします。どうもありがとうございました。